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なんだかんだやってます

色々自分でやった事の記録です。

カホンを作ってみた

いきなり

何の前触れもなくカホンを作ってみた。

以前、楽器屋で叩いたり覗いたりしてみたけど、

その値段にビックリ。

こんなん自分で作れるじゃん。

木の箱って中学生の技術家庭科レベルだし。

と思ってたら、

やっぱり、ネットでは自分で作ってる人が沢山いまして。

Cajón って、スペイン語で「箱」なんだとか。

ちなみに一番最初に出てくる意味は「引き出し」でした (^_^)

 

で、週末に時間が出来たからホームセンターに行って、

材料買った。

座面、底面と左右の面は18mm厚のパイン集成材。

打面と裏面は4mm厚のシナベニア。

あとはスナッピーとゴム脚

合計でザックリ4,500円位。

思ってたよりお金使ってしまった。

 

家に帰って早速、材料を切り出し、組み立て。

ただの箱とは言え、音が漏れないよう

各部が隙間なくピッタリ合う様にするためカンナやヤスリで微調整してたら

意外に時間がかかりました。

打面だけは接着せず、ネジ止めのみ。

メンテの時に外せる様、また打面の交換が出来る様にするためです。

 

で、何だかんだで完成 (・∀・)

と言ってもとりあえず音が出るところまで。

全体的な仕上げはまた今度。

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バズ音はスナッピー方式。

スナッピーの取り付け位置を変更出来るようにしてみました。

叩いてみたら、全体的にはイイ感じだったけど、バズ音がイマイチ・・・

調整が必要みたいです。。。

あと、打面一番上の5個のネジを少し緩めたり締めたりすると音も変わり

なかなか奥が深いっす。

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ピックアップ復活作戦 その2

前回の結果、ピックアップ交換しか方法は無いだろうとゆー事で、

ネットで中古のピックアップを探していましたが、なかなか同じものが見つからず、

新品買うしかないのかと半ば諦めていたところ、

オークションで見つけました (・∀・)

幸い他に入札者がいなく、Tポイントも溜まってたので格安でゲット。

昨日届いたので早速作業しました。

届いたのはコレ↓

念のためテスターで抵抗値を計って正常動作を確認しました。

見た目的には、Jacksonのロゴが出っ張ってたり、カバー全体がザラザラな加工がしてあるので元々付いてたカバーに交換。

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あと、サビがあったので木工用ボンドを塗って剥がしてキレイにしときました。

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で、いよいよギターへ取り付けて、

弦張って、シールド繋いで、アンプの電源入れて、ボリュームあげて

セレクターを真ん中にして

 

イザ、

 

ジャラーン ・・・・

 

とはいかず、

チャラーン と悲しい生音が。。。

 

あれ?

 

接続やら色々確認したけど異常なし。

今まで通りフロントとリアのピックアップは鳴ってます。。。

とゆー事で今までと何ら変わりなし。

 

試しにテスターで抵抗値を計ったら、反応なし・・・

またもやお亡くなりになられたみたい Orz

恐る恐るピックアップをバラして

エナメル線の巻き終わりのハンダを取って

10周位ほどいてみたけど、断線は見当たらず。。。

て事は、巻き始めとか内部での断線か?

さすがに6000〜8000回も巻いてある物をほどき、

再度無事に巻き直す自信はないので泣く泣く断念 (´;ω;`)

しかし、なんでこうも立て続けにピックアップが壊れるのだろうか?

このままだと新たにピックアップを入手しても同じ事の繰り返しになるのではないか?

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改めてギター側に問題が無いか見てみる事に。

ナゼかウチの中に転がっていたピエゾのマイクをセンターピックアップが繋がっていた所に接続し、セレクターを真ん中にした時にピエゾマイクの音を拾うのか確認。

無事鳴ってます。。。

ので、多分セレクターの故障やギター側の問題では無さそう。

余計、原因がわからない事になってもーた。

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せっかくなのでピエゾのマイクをウクレレに挟んでみたら、

ちゃんとアンプから音が出ますがな。

とゆー訳でセレクターを真ん中にするとウクレレが鳴るギターの完成!

もうちょっと良いピエゾ素子を付けたら音も良くなるはず。

う〜む、ウクレレとギターをぶら下げて、伴奏の時はウクレレ、ソロの時はセレクターを切り替えてギターで弾くって使い方が出来るから、これはこれで面白いかも。。。

いや、こんな物作りたかった訳じゃない。

 

とゆー訳でまたもや元通りに戻して作業終了。

 

次回へつづく ・・・  のか?

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うるおい増加作戦

最近、空気が乾燥してるなと思い、

湿度計を見てみたら、30%!

空気の入れ替えをしようと窓を開けたら28%まで下がるし!

我が家の暖房はエアコンだからかどうかはわからないけど、

湿度低すぎじゃね?

って事で湿度30%がどうなのか調べてみたら・・・

40%以下でインフルエンザウィルスの活動が活発になる、

30%以下でギターのエボニー指板が割れる、

20%以下でアコギの表板が割れる ((((;゚Д゚))))

 

ウクレレ1号機(オール合板)とエレキギターはそこまで気にしてないけど、

ウクレレ2号機は表板が単板。

今思えば最近フレットが出てきたような・・・気のせいか?

で、人間的、ギター(ウクレレ)的に良いのは40%〜50%なんだとか。

 

このままじゃマズイなって事で物置から使ってない加湿器を引っ張り出して、水入れて、スイッチオン。

・・・ 点かんがな 

バラしてみたら内部が錆び錆びで手が付けられそうにない。。。

 

新しいの買うか・・・?

しかし、加湿器の相場とか知らんし。。。

近所の家電量販店に行ってみた。

色々ありました。

エアコンと同じで使う部屋の広さに応じて加湿器の大きさを選ぶらしい。

我が家のリビングダイニングとオイラの定位置の和室はいつも繋がった状態なので合わせて26畳位。

それに合うサイズの加湿器は売ってない。

つーか、12畳用でもン万円・・・

いえいえ、そんな予算ありませんから。

 

てな訳でテキトーに選ぶことにした。

とは言え、度々水を足すのは面倒なので、

タンクが大きくて稼働時間が長い方が良いなと。

で、コレ↓ 。

稼働時間11時間で2200円。安っ。

メーカーは・・・・  TEKNOS ・・・

聞いたこと無いんですけど (*´ω`*)

 

ま、少しは効果あるだろと試しにコレ買って様子を見ることに。

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電源入れると徐々に湿度が上がっていき(当たり前か)

そんな事も忘れた頃に再度湿度計を見てみたら、49% (・∀・)

やるじゃんTEKNOS。

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しばらくは朝晩2回の水汲みが日課になりそうです。

う〜む、、今回は買って来ただけでなんのヒネリもありませんな (*´ω`*)

 

 

 

 

ピックアップ復活作戦・・・

愛用のギターのピックアップは3つのHSH構成でセレクターは5WAYですが、

今までセレクター位置の違いでどのピックアップが鳴ってるか知らなかったので

確認してみた。

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結果が下図。

ポジション別に赤い枠のピックアップが鳴っていました。

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ハイ、センターピックアップは寝てました (´;ω;`)

配線が何処かで外れてるのか確認してみることに。

セレクター裏側のカバーを外してみたら・・・

ゴチャゴチャですがな。

セレクターも思ってたより複雑。

センターピックアップの線をたどって見たけど外れてる所は見当たらない。

って事は問題があるのはピックアップ側か・・・

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ピックアップを外すには弦を外さなければならないのですが、

4日前に交換したばかり。

ペグから弦を外さずに済む方法は無いかと考えたら、

ブリッジはフロイドローズタイプでボールエンドを切ってセットするタイプ。

て事はペグ側を外さずブリッジ側を外せばいけるんじゃないかと。。。

 

まずは一旦ロックナットを緩め、弦がユルユルにならない程度までペグを緩め、

再度ロックナットで固定。

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次にブリッジをアームダウンしながら弦を外すと無事外れました。

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無事ピックアップの摘出成功。

テスターで通電を確認したらやっぱり通電していませんでした。

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よく見ると、エナメル線が切れてました。

一巻きほどいて繋ぎ直して再度通電テスト。。。

ダメでした (´;ω;`)

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コイルの中の方でも切れてるのか・・・

これ以上は全部ほどいてみないとわからないから断念。

て事でしばらくはハムバッカー2つ構成。(特に問題ないけど)

どっかで中古のピックアップでも買うかな (´д`)

 

Cogy Gustの製作

PASのウクレレ用プリアンプ「CogyGust」のキット作製手順です。

作業そのものはプリント基板に電子部品を実装する程度なので

取り付け場所と向きを間違えなければ失敗はしないと思います。 

 

1.とりあえずバラす

 この状態で納品されるので一旦バラします。

 BOX、GAIN、CONTOURのナットとワッシャー、PHASEのナット、

 インプットジャック、アウトプットジャックを外します。 

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2.裏蓋を外す

 本体裏のネジ4つを外して裏蓋を開けます。

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3.基板だけになりました

 基板を取り出して可変抵抗、トグルスイッチ(長い線が付いてるヤツ)、

 インプットジャック、アウトプットジャックを外します。

 そしていよいよ基板に部品を実装(はんだ付け)しますが・・・

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4.抵抗を整理しときます

 パーツ実装前に間違えそうな抵抗を整理しておきます。

 使う抵抗は8種類。1つは肌色なのでわかりやすいけど、

 水色の物は7種類あります。

 カラーコード(塗ってある線)をよく見て間違わない様分けておきます。

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5.抵抗の取付け

 部品は背の低い物から付けると楽なので抵抗から取付けていきます。

 ④で確認した通り各抵抗を指定された取り付け位置に刺していきます。

 抵抗は極性(プラス・マイナス)が無いので向きはどちらでも構いません。

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6.はんだ付け

 抵抗を全部刺したら取り付け位置が間違っていないか再確認し、

 基板を裏返してはんだ付けします。

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 余った脚はニッパーで切ります。

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7.コンデンサダイオードの実装

 続いてコンデンサダイオードを実装します。

 金色のコンデンサダイオードは極性があるので間違わない様注意して取付けます。

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8.ICの取付け

 続いてICを取付けますが、

 はんだ付けの際、熱でICにダメージが及ばない様、

 ソケットからICを取り外し、ソケットだけを基板にはんだ付けします。

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 ソケットのはんだ付けが終わり、熱が冷めたらICをソケットに差し込みます。

 DCジャック、電池スナップの線も取り付けます。

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9.トグルスイッチの仮止め

 ③で取り外したトグルスイッチの3本の脚をPL3に、緑の線をGNDに差し込み、

 緑の線だけはんだ付けします。(今の段階では3本の線ははんだ付けしません)

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10.ケースの取付け

 LEDを短い脚を下にして差し込み、

 可変抵抗3つとインプットジャック、アウトプットジャックを差し込みます。

 ここでは差し込むだけではんだ付けしません。 

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 基板にカバーを被せ、可変抵抗にはワッシャとナットを、

 トグルスイッチにナットを取付けて固定します。

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 インプットジャック、アウトプットジャックのナットも取付け、

 DCジャックと穴が合う様、基板の位置を調整します。

 基板の位置が決まったら可変抵抗の脚をはんだ付けします。

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 続いてインプットジャック、アウトプットジャックのはんだ付けですが、 

 取り付け後に↓こんな感じに隙間が出来ると残念なので少しコツを・・・

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 インプットジャック、アウトプットジャックのナットは

 これ以上締まらないところまで締めたら半回転程戻しておきます。

 その状態でナットを手で押さえながらジャックの脚をはんだ付けします。

 しかし、左手で押さえたままはんだ付けするのは難しいので

 左手の代わりにクランプで挟む方法もあります。

 私は面倒だったので左手で押さえ、右手にはんだごて、

 で、はんだは口にくわえてやりました (*´ω`*)

 ジャックをはんだ付けしたらナットを最後まで締めれば隙間なく出来ます。

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11.動作確認

 電池スナップに006P電池を取り付け、インプットジャックにシールドを差し込み、

 LEDが点灯するのを確認。

 アンプとウクレレを接続し音が鳴るか確認します。

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12.ノブを取り付けて完成

 動作確認が終わったら裏蓋をネジ止めします。

 可変抵抗は左にいっぱいまで回してノブを取り付け、

 ノブについているネジをマイナスドライバーで締めて固定します。

 付属の可変抵抗は軸の部分に印や切り欠きが無いので

 ノブの固定位置がわかりづらいです。

 下の写真の角度あたりがちょうど良いかと。

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