Takumi 製作所

主に工作。殆ど工作。色々自分でやった事の記録です。

オリジナルピックを作る

色々とオリジナルのピックを作っていましたが、

ようやく形と厚さが決まってきたのでここらへんでちゃんと作ってみることにしました。

 

常に同じ物が作れる様テンプレートを作ります。

まずはパソコンで形を描いて・・・

f:id:unotaku2727:20171104141147j:plain

 

シール用紙に印刷したら、

0.5mm厚のプラバンに貼って輪郭線に沿って切り出せば出来上がりです。

f:id:unotaku2727:20171104141151j:plain

 

写っていないのもありますが、0.5mm間隔で6種類のサイズを作りました。

実際にピックとして出来上がるサイズはテンプレートより1mm程度大きくなるようです。

f:id:unotaku2727:20171104141207j:plain

 

材料はポリアセタールの1mm厚、24.5cm四方のサイズを買ってみました。

1枚453円。

このサイズだと通常のオニギリ型が49枚作れるので、ピック1枚当りの金額は9.2円! 

通常のピックの1/10の値段だと喜んでましたが、送料が高く900円。

合計で1353円なので最終的なピック1枚当たりの金額は27.6円。

なんかお得感が減って残念 (´・ω・`)ショボーン

ま、オリジナルはどこにも売ってないから良しとしときます。

f:id:unotaku2727:20171104141123j:plain

 

我が家の資材倉庫を覗いてみたら、

何年か前に買っていた硬質塩化ビニールの1mm厚が見つかったのでこれでも作ってみました。

f:id:unotaku2727:20171104141202j:plain

 

作業中の写真はありませんが、工程は以下の通り。

 ・テンプレートがずれない様、素材に両面テープで軽く貼り付ける。

 ・輪郭をケガキ針で罫書く。

 ・穴を空ける場合はドリルのセンター位置も印を付ける。

 ・テンプレートを剥がす

 ・輪郭線の外側約1mmぐらいの所をハサミで切る

 ・リューターやヤスリで削って形を整える。

 ・エッジを丸める(好みでやらない時もありかと)

 

完成。

1枚ずつ作った場合、かかる時間は10分〜15分位。

何枚かまとめて作れば少しは効率化できそうなのでもう少し時間は短縮できるかも。

文字や絵が書けないのが残念。

f:id:unotaku2727:20171104141638j:plain

 

全長と先っぽの角度はJAZZⅢ XLと同じです。

そこそこ速弾き出来てそこそこカッティングも安定する。

で3つの角があるから3倍長持ち。

とゆー中途半端なコンセプトです (*´ω`*)

f:id:unotaku2727:20171104141216j:plain

 

GT-1のペダル大型化

GT-1のペダルが小さく踏みづらい時があるので大きくしてみました。

ベース部分から作るのは面倒なので

標準のペダルに被せる方式にしてみました。

 

まずはMDF材で本体を作ります。

長さ:21.5cm、幅:8cmです。

例の『なんちゃってエフェクターボード』に収めるためこのサイズになりました。

f:id:unotaku2727:20170918131735j:plain

 

裏側

ペダルへの固定はベルクロテープで脱着可能に。

f:id:unotaku2727:20170918131938j:plain

 

ベース部分の色はシルバーにしましたが、

塗装だと剥がれそうなので今回はカッティングシートを貼ってみました。

が、いずれ端から剥がれてきそうです。

ま、その時は貼り直すか塗るかします。?

f:id:unotaku2727:20170918132012j:plain

 

滑り止めのゴムを貼って・・・

f:id:unotaku2727:20170918132045j:plain

 

ロゴを付けたら完成です \(≧∇≦)/

FV-500っぽくしてみました。

思惑通り踏みやすくなりました。

f:id:unotaku2727:20170918132127j:plain

 

脱着可能にしたのでこんな風に外せば持ち運びの時にかさばらないです。

図らずも丁度いいサイズ感 (^-^)

f:id:unotaku2727:20170918133130j:plain

 

GT-1その後(最終回)

先週改良したGT-1は快適になりましたが、

バネを1つにした事が気になっていたので標準の物より柔らかい物を入れてみることにしました。

 

取り付け位置のスペースや形状からバネのサイズの条件は

外径:15mm以下、内径:10mm以上、長さ14.0mm(標準と同じ)

この条件をソテック株式会社さんのサイトで探し、

該当する物の中で一番柔らかい CP 0.6-12-14(↓)にしてみました。

f:id:unotaku2727:20170903170349j:plain

 

標準の物と比べると少し細いので干渉が気になりますが・・・

f:id:unotaku2727:20170903170412j:plain

 

ボタンとの干渉は特に問題無さそうです。

f:id:unotaku2727:20170903170446j:plain

 

内側のバネとの干渉も大丈夫みたい。

f:id:unotaku2727:20170903170516j:plain

 

横から見ると、こう。

太い方が少し長いのでボタンを支える役目は果たすと思います(多分・・・)

f:id:unotaku2727:20170903170552j:plain

 

取り付けてみると、問題なく動作しました。

ひっかかりや違和感は無かったので一安心。

肝心のボタンの硬さは今日の作業前より、

ほんの少し硬くなったカンジですが殆ど変わらず。

上記のサイトではもう少し硬い物も選べたので色々試すのも面白いかと。

 

なんか意味があったのかよくわかりませんが、バネが2本に戻ったので

少し安心感がアップしたかも。

このネタは飽きたのでこれで最後にします。

 

 

あと、1、2、3のノブをBOSSのコンパクトエフェクターと似てるタイプに変えてみました。

ここはグルグル回るので白い目印はいらないんですけどね (*´ω`*)

f:id:unotaku2727:20170902103922j:plain

GT-1を少し改良してみた

BOSSのGT-1を愛用しており、

結構気に入ってます。

一点を覗いては・・・

 

何が不満かと言うと、[▼]、[▲]、[CTL1]のスイッチ。(下の写真の緑の四角で囲ったボタン)

踏み込みの感触が グニ〜〜〜 ってカンジで重いのと、

真ん中を踏まないと引っかかりがあり踏み込めない。

ま、ちゃんと踏めば問題ないのですが・・・

f:id:unotaku2727:20170827171043j:plain

 

もうちょっとストレス無くパンパン踏めるようにならないかと

原因の解明と対策を。

 

お約束ですが、以下の作業を実施される場合は自己責任でお願いします。

 

まずは原因究明のため分解。

写真を撮り忘れたので文字だらけですが、手順は以下の通り。

 

・乾電池を入れる所にある4つのネジを外してペダルを外す。

・1、2、3のツマミを引っ張って外す。

・1、2、3のポットのナット(10mm)を外す。

・本体裏のネジを全部外す。

 → これで本体の表と裏が分離されます。

・基板のネジを全部外す。

・[▼]、[▲]、[CTL1]のスイッチ部分にある小さいツメを押し込む。

 → これで基板が外せますが本体裏と2本のケーブルで繋がっているので

   コネクターを抜く。

・[▼]、[▲]、[CTL1]のスイッチをバラす。

 → ツメがあるのでそれぞれ押し込むようにするとバラせます。

 

バラしたスイッチがコレ↓

f:id:unotaku2727:20170827171101j:plain

 

スイッチの中には2つのバネがあり、

小さい方は基板上のスイッチを押す役目。

もう1つの大きい方は押し込んだスイッチを元に戻す・・・・だけ。

コイツが硬く グニ〜〜〜 の原因。

このスプリングが無いとスイッチが戻らないのか????

試しに大きいスプリングを入れずに組んでみると、引っかかりがあるため戻りが悪い様です。

 

で、黒いスイッチのパーツを見ると、

緑の枠で囲んだ所辺りにバリと言うか何と言うか、、、

側面より少し出っ張ってます。

恐らくココが引っかかりの原因かと。

f:id:unotaku2727:20170827171120j:plain

 

で、ヤスリで平らに削ってみた。↓

f:id:unotaku2727:20170827171300j:plain

 

そして元通り組み立てるのですが、

試しに大きい方のスプリングは入れずに組んでみたところ、

押し込んだスイッチはストレス無く戻りました。

押す際の引っ掛かりも無くなり、グニ〜〜〜 も解消され

パンパンと軽く踏めるようになりました。

 

ピックアップセレクターの4WAY化(一応)

 ノーマルのままでも全然不満は無いのですが、

なんとなく以前からやってみたかった

ピックアップセレクターの4WAY化。

 

材料が揃ったので実行に移してみました。

 

しかし、そもそもセレクターの仕組みがわからん。

なのでしばしセレクターを眺めて仕組みを理解。

で、いざ配線を考えようかと試みましたが、

コレが意外に難しく、あっちを立てればこっちが立たず…

もはやパズル状態。

 

こんな時はネットで諸先輩方のお知恵を借りようかと。

運よくオイラのやりたいレイアウトでやってる方がおられたらまんまマネしようと思ってましたが、見つからず・・・

 

どうにかこうにか考えてようやくいけそうなカンジ。

レイアウトは↓こう。

一番右はボリュームポットが邪魔で動かしにくいから使用頻度が低い物を持っていきたかっただけですが。

f:id:unotaku2727:20170826222936p:plain

配線外してスイッチ変えてまたハンダ付けして 完成。

f:id:unotaku2727:20170826223113j:plain

 

早速シールド繋いでアンプのスイッチON。

 

 

ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ノイズ)

 

 

はい、失敗。

しばし配線間違いやハンダ不良を確認しましたが、

変なところはみつからず。

可能性がありそうなところの配線を変えても一向によくならない。

全部試してみましたがどれもダメ Orz

 

仕方ないのでネットでよく紹介されているパターン(↓)にして試してみた。

f:id:unotaku2727:20170826223612p:plain

 

配線完了。

何回も付けたり外したりしたから汚くなった (´;ω;`)

f:id:unotaku2727:20170826223847j:plain

 

結果は問題なし。

フロント+リアの直列はパワーがあって面白いのですが、

本来やりたかったレイアウトじゃないからイマイチもりあがらず・・・

 

また気が向いたらリベンジしてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確認と実験と改造?

アメプロの特長の1つに「トレブル・ブリード・サーキット」ってのがありますが、

説明では『ボリュームを下げた時にもトレブルを維持する』 って事らしい。

それって一般的に言う「スムーステーパー」じゃないの?

敢えて違う言い方してるのがちょっと気になる。

 

とゆー事で確認してみることに。

 

 

f:id:unotaku2727:20170820082814j:plain

ご開帳〜

やっぱそうじゃん (^ー^)

セラミックコンデンサ(1200pF)とカーボン抵抗(150KΩ)

ちなみにトーンのコンデンサはフィルムの0.022μF。

 

しかし、よく見ると、抵抗の脚が太い。

何か入ってるように見えて気になるので伸縮チューブを開けてみた。

f:id:unotaku2727:20170820112151j:plain

もう一個抵抗がありました。カーボンの20K。

 

抵抗は合計で170Kになるのかな?

何でわざわざ2個で構成されてるのか。。。

一個で170Kという抵抗が存在しないのか、

敢えて手間な2個での構成にする意味があるのかもしれませんが、

オイラにはわかりません。

 

 

ついでにトーンのコンデンサを変えるとどうなるかの実験。

用意したのはポピュラーなオレンジドロップ 0.047μF。

f:id:unotaku2727:20170820090217j:plain

 

こんな感じでワニ口使って標準のコンデンサとオレンジドロップを交互に付けて比較してみましたが・・・・

 

 

よくわかりませんでした Orz

f:id:unotaku2727:20170820090412j:plain

 

せっかく買ったのでしばらくオレンジドロップを使ってみる事にしました。

f:id:unotaku2727:20170820090439j:plain

 

 

あと、スムーステーパー用に抵抗いろいろと、

f:id:unotaku2727:20170820090248j:plain

 

マイカコンデンサ(330μF)を2種類

写真右が普通のマイカコンデンサ

左のは・・・・名前忘れた (*´ω`*)

(麦チョコのミルクチョコとビターみたいですな)

f:id:unotaku2727:20170820090317j:plain

 

先程と同じ様にワニ口使って 抵抗とコンデンサの組み合わせを色々変えて

違いを確認しようと思いましたが、

ここはワニ口使うとノイズが酷くて使えませんでした。

 

で、俄然面倒臭くなってきた (*´ω`*)

 

ので 今回は色々変えての比較はやめて

ビターの方のコンデンサと220Kの抵抗の組み合わせでしばらく使ってみることにします。

f:id:unotaku2727:20170820090522j:plain

 

はい、完成。

 

ボリュームの変化は穏やかになった ・・・ 気がします。

音質の変化は ・・・           

 

わかりませんでした。( ̄o ̄;)ボソッ

 

なんだか消化不良なカンジですが

パーツ構成がわかったとゆー事で ・・・

 

 

 

おっさんと腰痛と椅子

いつの頃からか腰痛持ちなオイラは、

家にいる時は殆どが作業台付近。

その部屋は畳の間なのであぐらをかいてギター弾いたり本読んだり・・・してますが、

そのせいか最近腰痛が酷くなってきた気がする。

 

そんなある日、フラッと寄ったホームセンターで低い椅子を発見。

ネットで見た事があったのですが3600円位もするため買ってませんでしたが、

偶然発見したのは1500円。

迷わず買いました。

f:id:unotaku2727:20170812163251j:image

早速使ってみるとなかなか良い感じですが。。。

 

 

まぁね、なんとなくそんな予感はしていましたが、

やはり座った後は畳が凹んでました。

本物の畳じゃないから時間が経てば元に戻りますが、

ボコボコになるのはなんとなくマズイ気がするので・・・

 

という訳でようやく本題。

畳を凹まないようにするソリューション。

いろんなやり方を思いついたけど、

一番お金かけず簡単な方法で (^_^;)

 

買ったのはコレ↓

椅子の脚で床に傷が付かないようにするキャップみたいな物。

 f:id:unotaku2727:20170812163321j:image

 

それを余り物の薄いMDFを適当に切って貼り付け、

これまた余り物の蝶番を付けたら完成 ♪

 f:id:unotaku2727:20170812163331j:image

 

 椅子を乗せると こう。

f:id:unotaku2727:20170812163403j:image

 

畳むとこうなるので、

 f:id:unotaku2727:20170812163422j:image

 

使わない時は片付けます。

出しっ放しになる気もしますが・・・ (^_^;)

一番上の写真でギタースタンドの右に不自然な隙間があったのはこーゆー事ですわ。

 f:id:unotaku2727:20170812163432j:image