Takumi 製作所

主に工作。殆ど工作。色々自分でやった事の記録です。

今週の・・・ 6/18

100円ショップに行くと、なんか使えるかもと思い、ついつい余計なものまで買ってしまいます。。。

今回はギターのメンテナンスに使えそうな物たちを色々買ってみました。

 

まずはクッションマット。(ダイソー

メンテの時に敷くヤツです。

大きさは55cm✕35cm、厚さはすべり止めマットより少し厚いです。

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続いて塗装用のハケ。(ダイソー

ボディのホコリを払うのに使うため大きい物が欲しかったのですが。

大きい物は毛が硬かったので出来るだけ柔らかい毛で一番大きい物を買いました。

幅は3cm。しかし長過ぎ。

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細かい所用にフェイスブラシとアイシャドウブラシも買ってみた。(Seria)

さすがに毛は柔らかく気持ちいいです。

しかし、アイシャドウブラシはいらなかったかも。

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クロス関係も。

一つ目は「パソコンクロス」(ダイソー

マイクロファイバーですが毛足が短いので毛が抜ける事はないと思われます。

しかも2枚入りとコスパは良い。

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二つ目は「使えばわかる!」って挑戦的なネーミングのマイクロファイバー(Seria)

1枚入りですが、毛足は上のパソコンクロスより短いです。

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ふわふわタイプのマイクロファイバータオル(一番右)、

「パソコンクロス」(真ん中)

使えばわかる!」(左)の3つのアップ。

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最後はブラインドクリーナー。

弦を張ったまま指板の掃除が出来るかと買ってみましたが、

弦と指板の間に入れづらくイライラするので使い物になりませんでした。

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てな訳で今週はなんにも作ってない・・・

 

 

 

今日の工作 2017/6/11

久し振りに工作してみました。

今回の課題はギタースタンド。

アメリカ娘を迎え入れたのは良かったけど、

置き場所がこんな↓カンジに。

ただ立てかけてあるだけです。

はるばる日本まで来てこの扱いだとサスガにマズイでしょ。

てな訳でギタースタンドなる物を購入しようかとネットで色々調べてみたけど、

こんな所に置ける物はありません。。。(フツー無いわな)

 

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じゃぁ作るしかないねと、色々考えてみた。

 

作製条件としては

 ・この隙間(幅26cm)に入ること(他に置く場所がないから)

 ・ギターを寝かせすぎない(ネックへの負担を軽くするため)

 ・ネックを支える所は出来るだけボディの近く(ネックへの負担を軽くするため)

 ・材料費は出来るだけ安く(財布への負担を軽くするため)

 

製作中の写真 ↓(殆ど完成してますが) (*´ω`*)

今回は材料費を抑える事と通気性をよくするためワンバイ材(1X4、1X6、1X12)で作ってみました。

と言っても基本的には「箱」なのでたいして面白くありませんな。

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ギターの機材用に専用のコンセントを設置。

太い方が良いかと線材は2スケにし壁のコンセントに直接繋いどきました。

??手前に伸びてる線は・・・

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↓ 完成! 題して『隙間家具的ギタースタンド』

 

ギターを立てた奥にスペースがあるので棚を設置。

ボディのお尻(?)にはゴムスポンジの座布団、

ネックを支える所はフェルトを貼ってます。

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所定の場所へ設置。

棚の一番下には安定化電源、一番上にはアンプを載せました。

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棚にギター関連の小物を収納。

なんかゴチャゴチャしましたが、、、

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ギターを置くと目立たなくなります (*´ω`*)

 

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ギターの真下には・・・エフェクター類。

扉を手前に倒して引っ張ると

なんちゃってエフェクターボードが出てきます。

あえてBGMをつけるならサンダーバードのテーマでしょうか (^-^)

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で、電源タップから出ていた線は、

↓ フットスイッチでした。

アンプやエフェクターの電源をコレ一個でON/OFFできます。

が、意外にデカくイマイチ気に入ってない・・・ 

気が向いたら改良を検討してみます。

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今回の制作費は4,000円弱。

とりあえずちゃんとギターが置け、関係小物も一箇所にまとめられたので満足です。

ヽ(*⌒∇^)ノ♪

 

今日の工作 2017/5/3

今回は革でギター用のストラップを作ってみました。

どんなデザインにするか・・・

ギターに傷つけない様金属部品は使わないとか、

自分専用だしもう身長は伸びないから長さ調整のための細工はいらないし・・・

とゆーか、何だかんだ言って予算や技量の問題でシンプルな形。

肩に当たる所は幅45mmでそれ以外の所は20mmになる様細くしました。

 

■材料

 ・帯状の革(長さ:130cm、幅:45mm、厚さ:4mm)

 ・糸

 合計で4,000円弱

 

まず、頭に描いたデザインを工作用紙で型を作ってみます。

気に入らない所は修正し、それを使って革を切り出します。

ストラップピン取り付け用の穴を空けたら形的には出来上がり。

自分専用なのでストラップピンの穴は前後一箇所ずつで良いのですが、

着る服の厚さに対応出来る様、後ろ側は3つ空けました。

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今回買った革の色がイマイチ薄く、濃いグレーや紺に見えるので染料で染めました。

また、写真はありませんが、トコとコバも処理しておきました。

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ストラップの周囲にステッチを入れるため、

溝を彫り、溝に沿って菱目打ちで穴を空けていきます。

革が厚いので打ち込んだ菱目打ちを抜くのが大変でした (´;ω;`)

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穴が空いたらあとはひたすら縫います。

今回、この縫う作業が一番しんどく時間もかかりました。

使った糸は赤。

スポーツカーの内装(シートやステアリング)をイメージしたつもり。。。

前側にはこんなモンを貼ってみました。

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ピックホルダー(?)です。

実用性に不安はありますが・・・(*´ω`*)

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後ろ側 シャツが汚れてたので着替えました (*´ω`*)

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ホントは文字や絵を入れたいのですが、

カービングや刻印は出来そうにないのでいずれまた・・・

 

 

 

 

今日の工作 2017/4/22

先日買ったギター練習用のヘッドフォン。

使わない時はテキトーに置いてましたが、

なんかイカン気がしてたのでヘッドフォンハンガーなる物をググってみた。

巷では色んなタイプが売ってますが、オイラに合う物が無かったので作ることに。

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百均で使えそうなフックを買ってきてしばしどう作るか考えてみる・・・

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テキトーに曲げてると

なんかいい感じになってきた。

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試しに掛けてみたら、イイ感じ。

見た目もシンプルだし。

コレで完成にするか・・・

と思ったけどなんか消化不良。

掛ける所も細いし。

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もう少し作るかと、

余ってる1X4材を切り出して・・・

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貼り合わせ・・・

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乾かしてる間にフックを切断し・・・

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乾いたらリューターやヤスリやサンドペーパーで形を整えながら削り・・・

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裏に溝を掘って・・・

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フックをはめて・・・

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薄いベニヤ板を貼り付け、コードを掛けるためのツマミみたいなのを付けたら

出来上がり \(≧∇≦)/

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掛けると、こう。

ちとデカかったかな?

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使用例 その1

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使用例 その2

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今日の工作 2017/4/2

持病の腰痛で長時間あぐらをかくと立ち上がるのがしんどい。

最近は骨盤もズレてるのか以前より余計しんどくなってます。

なのでギターはカホンに座って弾こうかと、

やってみたら、なんか難しい。

 

あぐらをかいて引いた時とギターの位置が違うからでした。

右足の踵を上げてみたらイイ感じ。

しかし長時間その姿勢を維持したら足がつる。。。

で、ネットで調べたら、あるじゃん。足置きってのが。

しかもご丁寧に寸法まで書いてあるし。

こりゃ作れって事ですかい。

ちなみにコレ↓は1800円位。

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早速材料を集めて作業開始。

出来るだけ出費を抑えるためネットで見たやつとは仕様が違います。

あとサイズとか高さ調節も自分専用仕様。

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いつもの如く、あまり深く考えず行き当たりばったりだったので

色々トラブルはありましたが、なんとか完成。

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心配だった強度も必要十分。

700円也。

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今日の工作

いきなり完成写真。

先週着手してたけど完成しなかったから

残りの作業して完成。

どうも一気に仕上げないとモチベーションが持続しない性格な様で、もはややっつけ仕事。

しかも今回は失敗だらけです。

個人的には木工で金属パーツは出来るだけ目立たなくしたいのに思いっきり使っるし (´・×・`)

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で、何が出来たかと言うと、

レーシングポニー。

競走する仔馬じゃなく、

革を縫う時、革を挟んでおき両手で作業出来るようにする道具です。

買うと8000円とかするから自作。

材料費は1000円弱。

 

で、早速試し縫い。

ホンモノを使った事がないから比較は出来ないけど、普通に使えました。

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これにて自作の幅が広がる   予定。

 

シナベニアに穴を空けるコツと補修

入手しやすく、値段も手頃なので

オイラの工作には登場頻度が高いシナベニア。

でも、なかなか厄介な面もありまして、

ドリルで穴を空けると、↓こんな感じに表面が剥がれる事があります。

太いドリル程、こうなりやすいです。

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原因はドリルの回転速度の遅さとドリルを押す力。

↓の場合、右側からドリルを進めていくと、

右から左に力が働き、一番外側に貼ってある板に穴が空く前にめくれてしまうためです。

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回転の速いドリルを使えばある程度防げると思いますが、

回転の遅いドリルの場合、最後まで貫通させず、

板の裏からドリルの先が出た所で一旦ドリルを止め、

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板を裏返して、裏から貫通させます。

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こうすれば一番外側の板に外側へ向かう力が抑えられるので

剥がれずキレイに穴が空けられます。

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それでも剥がれてしまったら、パテで埋める方法もありますが、

面積がある程度大きくてパテじゃ難しい時は、潔くパーツを作り直します。

いやいや、メンドクセーヨって時は、

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剥がれた部分を真っ直ぐに削ります。

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余ってる板から一番表の材を剥ぎ取って、補修箇所の幅と同じ幅に切って貼り付けます。

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完全に乾いたら形を整え、表もサンドペーパーで均せば目立ちにくくなります。

ある程度は 目立ちにくくなります。

遠くから見ると、目立ちにくくなってます。

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